こんばんは。
現代の一般に理解だと、面倒のような気がしますよね。
仏教の法要の考え方は死者と参加した人のために行います。
もちろん、死者への供養(亡くなったあとの幸せ)と
回向(まわりまわっで自分のしあわせ)のために行います。
功徳を亡き人に向け、送る人も受けるということです。
一般的な法要では、参加された方の繁栄なども祈られます。
スピリチュアル的に言えば、参加する人を整える行為です。
私の経験ですが参加されたほうがいいと思います。
理由としては、死を淡々と受け入れている。儀式的なものがピンとこない、
という方は、気がつかないなにかがあり、死者に対しては後で痛みに気づき
自分の痛みに気がついていない場合が多いです。参考までに
なので、「送った」という事実が心の支えになられることがあります。
ただ、ご自身で決めてください。
法要は心と心の儀式ですから。



















