こんばんは。
どちらもあるといえばあるでしょうが
可能性も程度も違うと思います。
過去にも
1944年のブレトン・ウッズ体制(米ドルを基軸とした金本位制の確立)や、
1971年のニクソン・ショック(金とドルの交換停止)なども金融リセットと言われています。
今で言うとデジタル通貨でしょうが、
銀行をどうするかなど課題は多いものです。
特にお金の貸し借りというのは経済には有効なので
仕組みはまだまだ考えられると思います。
IT技術として可能になったが、金融技術としてはこれからだと思います。
通貨暴落といいますが、
2011年当時から日本円の価値は半減しています。
しかし、実際には、円安として認識され、
通過暴落とは捉えられていません。
それだけ、まだ、日本の資産が強いのです。



















